今年もありがとうございました🎍
漢方の原料「薬用山椒」🌿>>剪定講習会
JA愛媛たいき管内では
漢方薬の原料「薬用山椒(さんしょう)」の栽培に
取り組んでいます。
現在は「剪定(せんてい)作業」のシーズン。
先日、営農アドバイザーの竹岡さんを講師に迎え
剪定講習会を実施しました。
冬は木が眠っている「休眠期」。
この時期に枝を切ることで、ダメージを最小限に抑えられます。
お日様と風の通り道を作ることにもつながり
春に芽吹くためのエネルギーを
大切な場所へギュッと集中させます。

このように、冬に枝を切り整えるのは
高品質な漢方の原料を届けるための
大切な作業です。
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ラディッキオの華やかレシピをご紹介
JA愛媛たいき管内では
西洋野菜「ラディッキオ」の出荷が
最盛期を迎えています。
現在は、6名の生産者が約1.7haの畑で
ラディッキオを栽培しています。
生産者の西山さんの畑でも収穫作業が進んでいます。
外側の葉を取り整えていくと
美しい赤紫が現れます。

レタスに似た食感と、ほのかな苦みと甘みは
ワインやチーズとの相性も抜群!
今回は、そんなラディッキオ1玉を使い切る
とっておきの2メニューをご紹介します!
💡 下準備:まずは「まるごと1玉」ロースト!
ラディッキオ1玉をくし型に8等分し
ニンニクの香りを移したオイルで、蓋をして蒸し焼きにします。
この「焼きラディッキオ」が、2つの絶品料理に変身します✨
【Menu A】ラディッキオのロースト・チーズソース添え 🧀
焼いて甘みの増したラディッキオに、レンジで簡単に作れる濃厚チーズソースをたっぷり。
ポイント: カリカリベーコンとホクホクのカブが、ほろ苦いラディッキオと相性抜群!
見た目: 華やかな一品で、おもてなしにもおすすめです。
【Menu B】ラディッキオと白菜と「紅まどんな」のサラダ 🍊
ローストしたラディッキオを贅沢にサラダに!
ポイント: 愛媛自慢の「紅まどんな」のジューシーな甘みと
白菜のシャキシャキ感は、ラディッキオとの相性抜群。
見た目: 赤紫、白、オレンジのコントラストが、食卓をパッと明るくしてくれます。
🎁 おまけ:鮮やかなルビー色!ピクルス
さらにもう1玉あるなら、ぜひピクルスに。
お酢の力で色がさらに鮮やかになり、箸休めにも最適です。
+++詳しいレシピは画像をご覧ください+++
🛒 どこで手に入る?
JA愛媛たいきのラディッキオは
主に京阪神市場(神戸)へ出荷されますが
たいき産直市「愛たい菜」でもご購入いただけます。
ぜひお楽しみくださいね!
12/22(月)は「冬至」>>先人の知恵に学ぶ冬至の楽しみ方
12月22日は「冬至(とうじ)」ですね。
一年で最も昼が短く、夜が長い日です。
この日を境に寒さも本格的になりますが
実は、太陽の力が蘇る「始まりの日」
とも言われます。
先人の知恵にあやかって
心も体も温まる冬至の過ごし方をご紹介します。
🛁 柚子湯でリラックス
お風呂に柚子を浮かべ、ゆっくりと温まりましょう。
江戸時代の銭湯から始まったと言われるこの習慣は
「冬至」を温泉治療の「湯治(とうじ)」にかけて
「柚子」を「融通(ゆうずう)が利く」=「体が丈夫」にかけて
と言われています。
柚子の爽やかな香りに包まれて
一年の疲れを癒やしましょう。
🎃 カボチャで栄養補給
緑黄色野菜の代表で栄養豊富なカボチャは
野菜が不足しがちな冬の大切な栄養源でした。
実はこの習慣、明治時代頃から始まったという説もあり
意外にも比較的新しい文化なのだそうです。
甘くて温かいカボチャ料理で、免疫力を高めましょう。
✨「運」を呼び込む
冬至は「これから日が長くなっていく=運気が上昇する」
という節目で希望の象徴でもあります。
そこで、名前に「ん」がつくものを食べて
たくさんの「運」を呼び込もうというのが
「運盛り」という風習です。
なんきん(カボチャ)
にんじん
れんこん
だいこん
ぎんなん
きんかん
うどん
「ん」がつく食べ物を献立に取り入れて
運気アップを願いましょう🥢
伝統的な冬至の風習を楽しみながら
どうぞ温かくしてお過ごしくださいね!
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