各地区で柑橘の粗摘果講習会>>JA愛媛たいき柑橘部会
JA愛媛たいき柑橘部会では
各地区で「粗摘果(あらてきか)講習会」を行いました。
柑橘栽培において、摘果は欠かせない大切な作業。
大きく分けて2段階あることをご存じですか?
① 粗摘果(あらてきか)
着果量が多い樹を早期に摘果し、栄養をしっかり行き渡らせるための作業。
② 仕上げ摘果
時期をみて、最終的な数や大きさを丁寧に調整する作業。
この作業が栄養を果実へ集中させ
美味しい実りを育てる鍵となります!
近年は秋以降も気温が高い日が続き、樹木への負担も心配されます。
だからこそ、一本一本の樹木の状況を確認しながら
適切な時期・適切な作業が今まで以上に重要です。
生産者の皆さんとともに
今年も美味しい柑橘をお届けできるよう取り組んでいます💪
















