展開してます。>>水稲苗育苗中。
大洲市内を車で走ると
トラクターで作業されている農家さんがたくさんいらっしゃいます。
「育苗センターで水稲の育苗作業やりよるよ!」
現地作業中の指導員が
リアルタイムで写真を送ってくれました~!ありがとう~~~!
肱川地域の育苗センターでは
発芽した苗箱を「室(むろ:湿度と温度を一定に保つ部屋)」から出して
ハウスに並べる作業が行われています。
この作業を「展開」と言うのだそう。
なんで展開なん?・・・
意味を調べると「一つにかたまっていたものを延べ広げること」。
なるほど。まさに「展開」なわけです!
ハウス内に広げた苗箱には専用のビニールをかけて「緑化」に入ります。
この小さな柔らかい芽の先が緑色になったら
ビニールをはがして外気に当て、外の環境に徐々に慣らしてあげます。
米作りには八十八の作業があると言いますが
苗を育てるだけでも、たくさん作業があるんですね。しみじみ。
早いところでは4月下旬から田植えが始まります。
・・・うちもそろそろ、田植えの準備せんといけんなぁ。


















