第51回乾椎茸品評会 開催>>技術と情熱、次世代へ
愛媛県は全国有数の「原木しいたけ」の産地です。
県内の生産者でつくる、県椎茸(しいたけ)同志会は
5月22日、第51回乾椎茸品評会を大洲市で開きました。
県内から20点が出品され、入賞8点が決定。
来月開かれる全国大会へ出品されます。
最優秀賞(全農会長賞)を受賞したのは
高橋征敏さん(JAひがしうわ)。
昨年は高温や大雪など
しいたけ栽培にとって厳しい年でしたが
「一枚一枚丁寧に乾燥し、選び抜いたものを出品しました」と
初受賞の喜びを語ってくださいました。
同志会長のJA愛媛たいき・成高王洋さんは
県内外で数々の受賞歴を持つレジェンド。
「原木栽培は自然の力だけで育てる完全循環型の農業。
食べ方などもしっかり伝えながら
消費者に直結したPRで後継者育成に繋げていけたら」と
想いを巡らせます。
高橋さんは
「先輩方は、栽培技術を惜しみなく教えてくださいます。
子どもたちの世代に繋がるよう頑張ります!」
と笑顔。
しいたけ栽培のレジェンドから若手生産者へ
技術と情熱が受け継がれていきます。
これからも、愛媛県産の原木乾しいたけにご期待ください!
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