久保さん, 農林水産大臣賞を受賞!>>愛媛県くり品評会・立ち木部門
内子町五十崎地区で栗を栽培する久保一雄さんが
令和8年度愛媛県くり品評会「立木部門」で
農林水産大臣賞を受賞しました!
「立木部門」は、樹の生育状態や果実の状態、園地の整備など
栗の栽培管理技術を総合的に審査するものです。
久保さんは、お父様から受け継いだ園地を守りたいとの思いから栗栽培を始め
現在は奥様と二人三脚で園地を管理しています。
園地では、作業しやすいよう樹高を低く管理するほか
鉄柵や電気柵による獣害対策も実施。
病害虫の発生を防ぐため、イガは自作の焼却機で処置を行います。
収穫には、火ばさみと「たらい」を活用し
体への負担を減らす工夫もされています🌰
今回の受賞について久保さんは、
「大臣賞と聞いてびっくりした」と振り返ります。
「体が元気なうちは、父親から受け継いだ園地を守り続けたい」
と話してくださいました。
長年大切に守られてきた栗園。
これからも久保さんの栗づくりは続きます🌰















