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営農日記

いよいよイチゴ販売!>>大洲小学校「販売体験のススメ」

JA愛媛たいきは
大洲小学校5年生の総合学習をサポートしています。

地域の農業や流通について学びながら
「会社」を作り、農産物を販売する体験を通じて
食と農を繋ぐ学びを提供しています。

今年はコロナ禍の影響で
お客様をお迎えすることが叶いませんでした。
その代わり
保護者の方への「予約販売」というカタチで
イチゴを届ける準備を行いました。

心を込めて、丁寧に箱詰めしています。

直接販売できないからこその大変さもあるね。

イチゴの特徴やレシピ、お礼のお手紙など
美味しく食べていただけるよう
会社ごとに色んな工夫がされていてビックリです♪

対面販売ができない―
「伝える側のオトナ」としては危機的状況(笑)でしたが
子どもたちの発想や学ぶチカラは
私たちの想像をはるかに超えていて
たくさんの気づきとヒントをもらった時間でした✨

子どもたちが販売したイチゴは
徳田いちご園さんにご協力いただきました。

ありがとうございました✨

 

2/19は「アグルビト」>>丹下真奈のたいきのらじお

毎週金曜日は、たいきのらじおの日。
大洲市内の若手農業者で構成する
大洲市青年農業者協議会。

生産者と消費者をつなぐソーシャルメディア
「アグルビト」を立ち上げました。

生産者と消費者をつなぐ新たな挑戦について
愛たい菜出荷者であり、同協議会メンバーの沖野さんに
熱くお話いただきました♪

◇南海放送ラジオ
◇毎週金曜日・朝9:35から放送
◆丹下真奈 の「たいきのらじお」

☆PC,スマホからはradikoのタイムフリーが便利☆

お聴き逃しなく!

アグルビトの詳細はコチラ

きっかけは高校生のひとこと>>地元産豚肉加工品に「想い」重ねる

(株)オズメッセはこの度
大洲産豚肉「オズの箱入り娘」を100%使用した商品を開発しました。

肉の旨みを最大限に生かしたベーコンとウインナーは全5種類。
1月下旬からオズメッセで販売しています。

オズメッセが豚肉の商品開発を行うのは初めて。
そのきっかけは、高校生の「ひとこと」から始まりました。

大洲産豚肉「オズの箱入り娘」はオズメッセの地域限定オリジナルブランド。
㈱多田ファーム(大洲市多田)が生産するSPF豚で、旨みと柔らかな肉質が特徴です。
同ファーム取締役の松本さんは愛媛県立大洲農業高校へ出前授業を行った際に
同校食品デザイン科3年生の西岡くんから
「地元産豚肉を使ったベーコンはないですか?」との質問を受けました。

同校の山崎教諭から授業で地元産豚肉を使いたいと
前々から相談を受けていた松本さんは
「豚肉そのもののおいしさは間違いない」と手応えを感じており
「高校生の生の声を実現したい。新たな販路に繋がるのではないか」と確信。
関係機関やオズメッセに協力を依頼しました。

オズメッセ生鮮課長の松宮さんは
「高校生の発想と聞いて驚いた。お客様に美味しいものを届けたい想いは(多田ファームと)同じ」と賛同。
製造は食肉加工に確かな技術を持つ城川自然牧場(西予市城川町)に依頼。
試食を行った二人は
「ジューシーで香りもよく、さっぱりした脂の甘み。シンプルにおいしい!」
と太鼓判を押します。
ベーコンは焼いても縮まず、肉そのものの旨みを感じられる商品に仕上がっています。

完成した商品を手にした西岡くんは
「大洲らしいピザを作りたくて(ベーコンがあるかどうかを)質問した。
自分の一言が現実に商品になるなんて」と驚きを隠せない様子。
今年3月に同校を卒業後、調理関係の専門学校に進学することが決まっていて
「このベーコンの旨みは色んな料理に合うと思う。
大洲の良さが伝わる商品なのでたくさんの人に知ってほしい」と笑顔を見せます。


写真 左:㈱多田ファーム 取締役・農場統括 松本さん
写真中央:大洲農業高校3年生 西岡くん

写真 右:㈱オズメッセ 生鮮課長 松宮さん

現在は、店内のみの販売ですが
今後はギフト商材としての展開も視野に入れたいと、オズメッセの松宮さん。
「地元産豚肉の美味しさをPRし、消費を喚起したい」と意欲的。

多田ファームの松本さんは
「消費者にいかに安心・安全でおいしい豚肉を届けるかが僕たち(多田ファーム)の使命。
これに満足することなく邁進したい」と意気込みます。

高校生の一言が繋いだ商品開発。

『地元産の安全・安心・美味しいを届けたい』

それぞれの想いは一点を目指し加速します。

 

「オズの箱入り娘」加工品商品ラインナップはコチラから↓
大洲産豚肉100%使用!>>オズメッセオリジナル加工品が誕生!!

 

実りの喜び感じて。>>農業法人Pi-Nokyoたいき、中学校にブロッコリーをお届け🥦

昨年10月、肱川中学校の生徒さんが
当JA農業法人Pi-Nokyo(ピノキオ)たいきに
職場体験にきてくれました。

ブロッコリーの苗を植えたり
水やりをしたり、元気に作業をしてくれました。

そのブロッコリ―
見事に育ち、無事収穫することができました。

そこで、暑い中頑張って植えてくれた生徒さんに
実りの喜びを感じてもうらおうと
肱川中学校にブロッコリーをお届けしました。

笑顔の写真と一緒に送っていただいたお手紙には

「あんなに小さかった苗が大きくなっていてびっくりしました。
家でゆでてたべました。とてもおいしかったです」

「自分たちの植えたブロッコリーが
いろんな人に食べてもらえることがすごく嬉しいです。
農家になる夢は絶対に叶えたいと思います」

そんな嬉しい言葉が綴られていました。

子どもたちの笑顔に負けないよう
私たちも頑張らなくてはっ^^!!

レシピのご紹介>>フルーツたっぷりシフォンケーキ

 

たいき産直市愛たい菜には
出荷者手作りのスイーツもたくさん!
ということで 2月12日の「たいきのらじお」では
その高いクオリティをお借りして(笑)
今週末のバレンタインに間に合うレシピをご紹介♪

旬のフルーツを使えば、彩りも贅沢感もアップ!
生クリーム以外は、愛たい菜で揃います^^

***フルーツたっぷりシフォンケーキ***

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◇材料(4人分)◇
シフォンケーキ・・・4切れ
イチゴ・・・・・・・・・・・4個
キウイフルーツ・・・1個
クッキー・・・・・・・・・適量
ミント(飾り用)・適量
泡立てた生クリーム・・・・・・・適量
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◇作り方◇
①シフォンケーキの真ん中に切り目を入れます(完全に切り離さないように)。
➁キウイフルーツは皮をむき、スライスして4当分に。イチゴは半分にカットます。
③泡立てた生クリームを①のシフォンケーキにはさみ、②のキウイ、イチゴを色よく並べ、ミントを飾ります。器に乗せ、クッキーなどを添えてできあがり。
☆好みでクッキーを添えてもOK!
☆切り方や重ね方をアレンジして楽しんでくださいね!
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基本の作り方なので、色々アレンジ可能です^^
おうち時間を利用して ステキなバレンタインをお過ごしください…☆
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